第四回歴史家ワークショップ(11/30)

以前お知らせしたとおり、研究テーマをイギリス史に限定せずにResearch Showcaseを開催いたします。どうぞご参加ください!

第四回歴史家ワークショップ “Research Showcase”
日時:2016年11月30日(水) 17:30~20:00 (木曜日でなく水曜日通常の18時半よりも早い17時半から開催です
場所:東京大学本郷キャンパス 小島ホール 第三セミナー室
アクセス:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf

プログラム(仮)

平井正人(東京大学)Masato Hirai, ‘Defining Science by the Concept of Function: The Place of Mathematics in Comte’s Philosophy’

貝原伴寛 (東京大学)Tomohiro Kaibara, ‘The Horror of the Past during the French Revolution: Remembering the St. Bartholomew’s Day Massacre’

吉川弘晃(京都大学)Hiroaki Yoshikawa, ‘From the Great War to Global Civil Wars: the Fate of Russian Prisoners of War in Germany in International Relationships after 1918’

—10 mins break—

楊力(東京大学)Yang Li, ‘Sexual Liberation? Women’s Liberation?― Scientific Debates about Female Sexuality and Western Knowledge in China, 1900-1930’

中尾暁(東京大学)Gyo Nakao, ‘Bunzo Hayata’s “Dynamic System” as an Attempt to Construct Mendelian Systematics’

横山和輝(名古屋市立大学)Kazuki Yokoyama, ‘Mathematical Literacy during the Tokugawa Period and Income Distribution during the Meiji-Taisho Period’

フォーマット: 一人当たりの発表 8分+質疑7分

使用言語:英語

カテゴリー: Uncategorized

ポリティカル・エコノミー研究会年内の予定

1124日(木)18:30-20:30

Lisa Hellman (東京大学・東洋文化研究所)
“The Swedish Knitting instructorl in the Kalmyk court: a micro historical approach to global trade, diplomacy, and knowledge circulation in the early eighteenth century”

会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室
道順については下記をご参照ください。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/takahashi-lab/campusmapj.pdf

1130日*(水)17:30-20:00*日時が通常と異なります。
会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室
第4回歴史家ワークショップ

前回好評だったResearch Showcaseの続編を11月30日(水)に開催します(第2回の報告は http://goo.gl/ugtAKh をご覧ください)。今回は地域・時代・テーマを絞らず、全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。
登壇者貝原伴寛 (東京大学)平井正人(東京大学)吉川弘晃(京都大学)楊力(東京大学)中尾暁(東京大学)横山和輝(名古屋市立大学)(以上発表順)
詳細はこちらをご覧下さい。
Tips from the first Research Showcaseはこちらです。

 128日(木)*18:00-20:30*開始時間が通常より早いのでご注意下さい。

雪村加代子 Kayoko Yukimura(東京大学文学部/日本学術振興会)
“Ireland in the British naval network, 1692-1812”
Cátia Antunes(ライデン大学)
“The Entrepreneurship of Global Empires, 1415-1776 – The Curious Case of Western European Maritime Empires”
Antunes教授は”Fighting monopolies, defying empires 1500-1750“というERC-fundedプロジェクトを主催されています。今回の発表では、このプロジェクトから派生した新たな問題について議論するそうです。

会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室

カテゴリー: Uncategorized

2016年11月14日 第8回研究会詳細

時:1114日**月曜日**午後6時半から(8時半終了予定)
論題:”Economics imperialism: defining, denouncing, and defending it”
会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室
道順については下記をご参照ください。
研究会終了後は、会場にてワインとともに歓談をした後、発表者と有志で懇親会を行います。奮ってご参加ください。
カテゴリー: Uncategorized

2016年10月20日 第7回研究会詳細

ポリティカル・エコノミー研究会(PoETS)の第7回研究会の予定が決まりましたので、ご案内いたします。奮ってご参加ください。
日時 10月20日(木)18時半~20時半
報告者 古谷 豊(東北大学)
テーマ ’Steuart and Davenant on Financing Wars’
会場 東京大学本郷キャンパス  小島ホール2階 小島コンファレンスルーム
(道順については下記参照のこと)
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/takahashi-lab/campusmapj.pdf
研究会終了後は、会場にてワインとともに歓談をした後、発表者と有志で懇親会を行います。奮ってご参加ください。

 

*なお、11月30日(水)開催の第4回歴史家ワークショップ「Research Showcase」のスピーカー応募締切は、10月21日(金)17時となっております。詳細はこちらをご覧下さい。

カテゴリー: Uncategorized

2016年9月29日 第6回研究会詳細

ポリティカル・エコノミー研究会(PoETS)の第6回研究会の予定が決まりましたので、ご案内いたします。奮ってご参加ください。
日時 9月29日(木)18時半~20時半会場 東京大学本郷キャンパス小島ホール
**2階 小島コンファレンスルーム** 第3セミナー室
(道順については下記参照のこと)
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/takahashi-lab/campusmapj.pdf

報告者 山本浩司(東京大学)
テーマ ’Beyond Rational and Irrational Bubbles: James Brydges the First Duke of Chandos during the South Sea Bubble, 1720′

専門性が高くなりがちな金融史のテーマですが、銅版画やヘンデルの室内音楽などの分析も交えつつ、文化史と金融史の融合を試みる発表となります。奮ってご参加ください。研究会終了後は、会場にてワインとともに歓談をした後、発表者と有志で懇親会を行います。

 

*なお、11月30日(水)開催の第4回歴史家ワークショップ「Research Showcase」のスピーカー応募締切は、10月21日(金)17時となっております。詳細はこちらをご覧下さい。

カテゴリー: Uncategorized

第4回歴史家ワークショップ Research Showcase

前回好評だったResearch Showcaseの続編を11月30日(水)に開催します(第2回の報告は http://goo.gl/ugtAKh をご覧ください)。今回は地域・時代・テーマを絞らず、発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。オンライン・フォームを利用して、日本史・アジア史・西洋史・思想史・社経史・政治・外交史等、専門の枠を超えて広く発表者を募ります。

日時: 2016年11月30日(水) 17:30ー20:00(通常の18時半よりも早い開催です)
場所: 東京大学本郷キャンパス  小島ホール第3セミナー室
アクセス:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf
形式: 一人当たりの発表 8分+質疑7分 (フォーマットと発表の長さについては若干の変更の可能性があります)
使用言語:英語
募集人数:最大6人 (今回発表のチャンスを得られなかった場合でも、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費: 無料

応募フォーム:発表を希望する方は、10月21日(金)17時までに次の応募フォームに記入・送信をお願いします。 http://goo.gl/6OPGoN (学部4年生以上の歴史学研究者であれば応募できます)

【ワークショップで発表する3つのメリット】
1)発表原稿への事前のフィードバック
前回と同様、希望する発表者は、発表の10日前にドラフトを提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックをうけることができます。事前にフィードバックをうけておくことで、発表に自信をもって臨むことができます。
2)優秀な発表にはプライズを授与
博士号未取得の発表者の中から、最も質が高く・クリアな発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます。英語の流暢さ (fluency) ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか (clarity and persuasiveness) を基準とします。
3)交通費をサポート
遠方から参加する発表者については、交通費を一部負担いたします。
(最大2人まで)

取りまとめ:
山本浩司 kyamamoto[at]e.u-tokyo.ac.jp
正木慶介 keisukemasaki[at]aoni.waseda.jp
赤江雄一 y.akae[at]flet.keio.ac.jp

 

カテゴリー: Research Showcase

第2回歴史家ワークショップ報告:Research Showcase in British History (2016.7.28)

第2回ワークショップとして開催されたResearch Showcase in British Historyでは、若手イギリス史研究者8名に、それぞれの研究テーマについて、8分という短い時間で、専門を共有しないオーディエンスにコンパクトに伝えもらい、全体で討議しました。報告と質疑ともに英語で行ったということもあり、新鮮みのある会になったと思います。報告者は全員英語を母語とせず、今回初めて英語で口頭報告するという人も多かったのですが、積極的に参加してくれました。参加者は全体で約20名と主催者の予想を上回り、活発な議論につながりました。当日報告者に対し、今後もより良いワークショップを企画・運営できるよう、アンケートを実施しました。以下、回答から内容を一部紹介します。 続きを読む

カテゴリー: Research Showcase