ポリティカル・エコノミー研究会年内の予定

1124日(木)18:30-20:30

Lisa Hellman (東京大学・東洋文化研究所)
“The Swedish Knitting instructorl in the Kalmyk court: a micro historical approach to global trade, diplomacy, and knowledge circulation in the early eighteenth century”

会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室
道順については下記をご参照ください。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/takahashi-lab/campusmapj.pdf

1130日*(水)17:30-20:00*日時が通常と異なります。
会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室
第4回歴史家ワークショップ

前回好評だったResearch Showcaseの続編を11月30日(水)に開催します(第2回の報告は http://goo.gl/ugtAKh をご覧ください)。今回は地域・時代・テーマを絞らず、全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。
登壇者貝原伴寛 (東京大学)平井正人(東京大学)吉川弘晃(京都大学)楊力(東京大学)中尾暁(東京大学)横山和輝(名古屋市立大学)(以上発表順)
詳細はこちらをご覧下さい。
Tips from the first Research Showcaseはこちらです。

 128日(木)*18:00-20:30*開始時間が通常より早いのでご注意下さい。

雪村加代子 Kayoko Yukimura(東京大学文学部/日本学術振興会)
“Ireland in the British naval network, 1692-1812”
Cátia Antunes(ライデン大学)
“The Entrepreneurship of Global Empires, 1415-1776 – The Curious Case of Western European Maritime Empires”
Antunes教授は”Fighting monopolies, defying empires 1500-1750“というERC-fundedプロジェクトを主催されています。今回の発表では、このプロジェクトから派生した新たな問題について議論するそうです。

会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室

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2016年11月14日 第8回研究会詳細

時:1114日**月曜日**午後6時半から(8時半終了予定)
論題:”Economics imperialism: defining, denouncing, and defending it”
会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階第三セミナー室
道順については下記をご参照ください。
研究会終了後は、会場にてワインとともに歓談をした後、発表者と有志で懇親会を行います。奮ってご参加ください。
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2016年10月20日 第7回研究会詳細

ポリティカル・エコノミー研究会(PoETS)の第7回研究会の予定が決まりましたので、ご案内いたします。奮ってご参加ください。
日時 10月20日(木)18時半~20時半
報告者 古谷 豊(東北大学)
テーマ ’Steuart and Davenant on Financing Wars’
会場 東京大学本郷キャンパス  小島ホール2階 小島コンファレンスルーム
(道順については下記参照のこと)
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/takahashi-lab/campusmapj.pdf
研究会終了後は、会場にてワインとともに歓談をした後、発表者と有志で懇親会を行います。奮ってご参加ください。

 

*なお、11月30日(水)開催の第4回歴史家ワークショップ「Research Showcase」のスピーカー応募締切は、10月21日(金)17時となっております。詳細はこちらをご覧下さい。

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2016年9月29日 第6回研究会詳細

ポリティカル・エコノミー研究会(PoETS)の第6回研究会の予定が決まりましたので、ご案内いたします。奮ってご参加ください。
日時 9月29日(木)18時半~20時半会場 東京大学本郷キャンパス小島ホール
**2階 小島コンファレンスルーム** 第3セミナー室
(道順については下記参照のこと)
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/takahashi-lab/campusmapj.pdf

報告者 山本浩司(東京大学)
テーマ ’Beyond Rational and Irrational Bubbles: James Brydges the First Duke of Chandos during the South Sea Bubble, 1720′

専門性が高くなりがちな金融史のテーマですが、銅版画やヘンデルの室内音楽などの分析も交えつつ、文化史と金融史の融合を試みる発表となります。奮ってご参加ください。研究会終了後は、会場にてワインとともに歓談をした後、発表者と有志で懇親会を行います。

 

*なお、11月30日(水)開催の第4回歴史家ワークショップ「Research Showcase」のスピーカー応募締切は、10月21日(金)17時となっております。詳細はこちらをご覧下さい。

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第4回歴史家ワークショップ Research Showcase

前回好評だったResearch Showcaseの続編を11月30日(水)に開催します(第2回の報告は http://goo.gl/ugtAKh をご覧ください)。今回は地域・時代・テーマを絞らず、発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。オンライン・フォームを利用して、日本史・アジア史・西洋史・思想史・社経史・政治・外交史等、専門の枠を超えて広く発表者を募ります。

日時: 2016年11月30日(水) 17:30ー20:00(通常の18時半よりも早い開催です)
場所: 東京大学本郷キャンパス  小島ホール第3セミナー室
アクセス:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf
形式: 一人当たりの発表 8分+質疑7分 (フォーマットと発表の長さについては若干の変更の可能性があります)
使用言語:英語
募集人数:最大6人 (今回発表のチャンスを得られなかった場合でも、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費: 無料

応募フォーム:発表を希望する方は、10月21日(金)17時までに次の応募フォームに記入・送信をお願いします。 http://goo.gl/6OPGoN (学部4年生以上の歴史学研究者であれば応募できます)

【ワークショップで発表する3つのメリット】
1)発表原稿への事前のフィードバック
前回と同様、希望する発表者は、発表の10日前にドラフトを提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックをうけることができます。事前にフィードバックをうけておくことで、発表に自信をもって臨むことができます。
2)優秀な発表にはプライズを授与
博士号未取得の発表者の中から、最も質が高く・クリアな発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます。英語の流暢さ (fluency) ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか (clarity and persuasiveness) を基準とします。
3)交通費をサポート
遠方から参加する発表者については、交通費を一部負担いたします。
(最大2人まで)

取りまとめ:
山本浩司 kyamamoto[at]e.u-tokyo.ac.jp
正木慶介 keisukemasaki[at]aoni.waseda.jp
赤江雄一 y.akae[at]flet.keio.ac.jp

 

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第2回歴史家ワークショップ報告:Research Showcase in British History (2016.7.28)

第2回ワークショップとして開催されたResearch Showcase in British Historyでは、若手イギリス史研究者8名に、それぞれの研究テーマについて、8分という短い時間で、専門を共有しないオーディエンスにコンパクトに伝えもらい、全体で討議しました。報告と質疑ともに英語で行ったということもあり、新鮮みのある会になったと思います。報告者は全員英語を母語とせず、今回初めて英語で口頭報告するという人も多かったのですが、積極的に参加してくれました。参加者は全体で約20名と主催者の予想を上回り、活発な議論につながりました。当日報告者に対し、今後もより良いワークショップを企画・運営できるよう、アンケートを実施しました。以下、回答から内容を一部紹介します。 続きを読む

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歴史家ワークショップ in 京都 ―Writing Abstracts in English― (9/8開催、8/28応募締切)  

 

このたび、「Writing Abstracts in English」をテーマに、英文で自分の研究内容を表現する研究者を応援する企画を開催します。これは今年5月の西洋史学会開催時に行われた「若手歴史家ワークショップ How to get published~博論から英語モノグラフへ~」(http://wp.me/p5Ai6g-3x)、7月の「第二回歴史家ワークショップ Research Showcase in British History」に続くものです。第一回のワークショップには多くの方に参加をいただき、英語で研究を行うことに関する情報共有の必要性を主催者一同再確認いたしました。東京大学で行った第二回ワークショップでは若手研究者に自身の研究テーマについて英語で語っていただき、好評を博しました。

第三回となる今回は、 初めて英語でアブストラクトを書く方を対象に、英語圏の留学経験者がアドバイスを行います。もちろん、留学経験者とはいえネイティブチェックを行えるわけではありませんので、日本語話者が学術英語を書く上で直面しやすい問題(学術英語では避けるべきあいまいな表現や日本語から英語に訳したときに犯しやすい間違い)について指摘することが目的です。このような問題はネイティブチェックでも指摘されない場合がありますので、学術英語を書くことに慣れていない方には意義があるのではないかと考えています。今回のワークショップでは事前に英語のアブストラクトを書いてきていただき、それに対して具体的な指摘を行うことを予定しています。

歴史研究者ならどなたでも歓迎いたします。ただし応募者が予定人数を上回った場合はこちらのほうで選考をさせていただきます。

日時 2016年9月8日 13:00~17:00
場所 京都大学吉田キャンパス (使用教室は参加者に別途連絡します)
募集予定人数 8人
応募方法 お名前、連絡方法(メールアドレス)、ご所属、研究内容、応募動機を以下のフォームに記入 https://goo.gl/forms/KSxBXJoyk2bL4lnn1

応募締切 8月28日(日)
アブストラクトの提出締切 9月5日(月)(提出方法は参加者が決定し次第、お知らせいたします)

*書いてきて頂いた英文については、参加者全員で共有して問題点の確認を行うことを検討しておりますので、ご了承ください。また、今回のテーマはアブストラクトですが、留学や渡英などを控えて英語で文章を書く必要があるという方には、文章の長さにもよりますが、ある程度対応したいと考えております。その旨、取りまとめ役までご相談ください。

取りまとめ役
春日あゆか(京都大学文学研究科研修員 ayukakasuga[アット]gmail.com)
川本悠紀子(同志社大学一神教学際研究センター PD ykawamot[アット]mail.doshisha.ac.jp
柴田広志(佛教大学非常勤講師)
山本浩司(東京大学経済学部講師)

 

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